自作石けんメモ帳
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Posted by きく
 
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苛性ソーダの種類の違い。
最近買った苛性ソーダのメーカーが違い使用感も違うのでレポです。

つい先日まで顆粒の苛性ソーダを使っていました。
袋入りでツブの大きさは荒塩位でサラサラしてます。

先日生薬を買いに行った薬局で苛性ソーダを買ってみたら
違う種類でした。
フレークタイプっていうのかな??2~3mmの厚さで砕いてあるタイプです。
これが顆粒タイプ
粒の写真は無いのですが。。。。
袋だけは撮ってあるのでのせます。
初代苛性ソーダ
携帯で撮ったので画像が悪いのですが・・。
純度97%以上 500g 550~600円位だったと思います。

そして現在使っているのが
フレークタイプ。
これはよく見る苛性ソーダなんですかね?
2代目苛性ソーダ
こちらはボトルに入っていて使い易いです。
純度99%以上 500g 400円

で、使ってみての感想。

袋入り顆粒タイプ
粒が小さくて軽く弾んで回りに飛ぶので計る時に扱いにくい。
静電気で袋に貼り付く。
別容器に移して少し置いても乾燥したまま。
溶けるのが早い。

ボトル入りフレークタイプ
フレーク1つ分にも重さがあり計りやすいし飛ばないので扱い易い。
潮解性が高いのか少し放置しても水分を吸って溶け始める。
溶けるのが遅い。

と、これだけ違います。
解ける速さは苛性ソーダ水の温度にも関わってくるのか
顆粒タイプで苛性ソーダ水を作ると温度が80度超えます。
フレークタイプだと溶けるのが遅いからなのか苛性ソーダ水が出来上がると80度以下です。

なんでかなぁ?なんて考えたんですが
溶けるのが早い=どんどん追加=温度が下がる暇が無い
溶けるのが遅い=よーくかき回すから時間が掛かる=温度が下がる
なのかなぁ??それとも化学的になにかあるのしらー。
あたしは化学が全然駄目なのでわからないんですけどねがーん

ただ種類が違ったら苛性ソーダ水の出来上がりの温度が違うので
気になった次第でした。

どっちが好みかと言うと・・・。
顆粒タイプ!溶けるの早いしなにより別容器に移しておいても溶けない。
フレークタイプを始めて使ったときどんどん溶け始めて表面に艶がでてて怖かったです。
ただ安全に使うにはフレークタイプだなぁ。と笑
重さがあるから飛び散らないし出来上がりの温度も低いし。
どちらも一長一短があるんですねぇ。
ずっと同じ種類の苛性ソーダだったら気がつかないことでした。

という事で今日は苛性ソーダの種類でも色々違うんだーと良いお勉強になりました。

因みに袋入りの苛性ソーダのときは扱いが怖いのでホームセンターにて
PPボトルを買って袋のまま入れて保存してました。
どーしても袋のまま保存するのが怖かったから汗

違う薬局に行ったらまた違う苛性ソーダがでてくるのかしら・・。
検索してみると色々なメーカーがあるのでちょっと中身見てみたい気もします。
どんなタイプが使いやすいんでしょうねぇ。。。。

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Posted by きく
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[未分類
comment
私が購入した苛性ソーダは、フレーク状です。
私の場合、石鹸を作るときは、部屋中匂いが消えなくて、大変だった為、風が吹く日にテラスで作るので、フレーク状が一番です。
・・・それにこれしか売っていないしf(^^;

常にkg単位じゃないと買えないし、袋に入っているので、2重に保管しています。
最近湿度が高いから、固まるのよね・・・。
勉強になりました。
2009/09/17 21:48 | | edit posted by miamiya
miyaさん
そっか1種類しか手に入らなければ仕方ないものね。
がちがちに固まったら使いづらそうだし大変よね。。。
アテネもフレークなんだねぇ。。他にペレット状もあるとか
いろんな種類見てみたいわw
2009/09/18 07:41 | | edit posted by きく
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